2009.12.27

タイポグラフィ講演会

タイポグラフィ講演会 林 昆範氏

2010年2月28日日曜日、新宿区立産業会館にて、台湾中原大学助教授の林昆範氏によるタイポグラフィ講演会を行います。今回「宋朝体と明朝体――書写 系と彫刻系書体の相剋」というテーマで、我々にとって理解することが難しい漢字書体における書写系と彫刻系書体について、わかりやすくお話をいただきま す。ここで報告いただく林さんの研究成果は、明朝体、ゴシック体、楷書体しか選択肢を持たないこの国のデザイン界に大きな影響を与えることと期待していま す。なお会場からの質問や意見を伺う時間を設けて、参加者と一緒にこれからのタイポグラフィについて考える会にしたいと思っていますので、ぜひご参加くだ さい。

タイポグラフィ講演会 林 昆範氏
宋朝体と明朝体――書写系と彫刻系書体の相剋
主催:タイポグラフィ学会
協力:朗文堂
日時:2010年2月28日日曜日 13:30開場 14:00〜16:00 
場所:新宿区立産業会館 多目的ホール →地図 
会費:1,000円 学会員500円 予約制

申し込み:info@society-typography.jp
     このメールアドレスに、お名前、所属名(会社名・学校名)、参加
     人数をお送りください。(先着150人まで。返信は定員超過にて
     ご参加いただけない場合のみお送りいたします。ご了承ください。)
     お送りいただいた個人情報はタイポグラフィ学会内部のみの使用といたします。

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