学会誌概要

『タイポグラフィ学会誌 08』目次と要約

タイポグラフィ学会は、タイポグラフィという技芸に学問的な基盤を与え、その成果を実技・実践を通して社会に貢献することを目的に、2005年8月に設立されました。 『タイポグラフィ学会誌』は2007年に創刊、今回が08号となります。

『タイポグラフィ学会誌 08』の主要内容

  • 論文:「「雪岱文字」の誕生 春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ」真田幸治
  • 研究ノート:「ドイツ工作連盟の1914年ケルン会議での「定型化・標準化」の論争に関する疑問点」山本太郎
  • 研究ノート:「大正・昭和期の築地系本文活字書体」内田 明
  • その他:執筆者紹介/第三回 本木昌造賞受賞者 阿津坂實氏紹介 など

 これらの研究成果が、日本国内にのみならず、各国の研究者によって広く参照されタイポグラフィ研究の発展に寄与することを希望するとともに、『タイポグラフィ学会誌』が今後さらに、タイポグラフィの研究における特色ある媒体として成長していければと考えております。


発行部数:非学会員向けには僅少部数のみの頒布となります。


非会員向け頒布価格:1部 3,000円(送料・税別)
学生向け頒布価格:1部 2,000円(送料・税別)

書籍データ

発行者:
タイポグラフィ学会
判型:
A4判 糸かがり 並製本
ページ数:
80ページ

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