1966年大阪生まれ、京都精華大学デザイン科卒業、株式会社GKグラフィックス所属。京都精華大学デザイン科非常勤講師、武蔵野美術大学基礎デザイン科非常勤講師、京都造形美術大学通信教育部非常勤講師、朗文堂新宿私塾講師。台湾中原大学国際デザインシンポジウム特別講師。中国西安西北大学芸術学院客員教授。タイポグラフィ学会副会長。
主にタイポグラフィを中核とした、企業や自治体のブランド・コミュニケーションやサイン・システムのデザイン、商品開発に携わる。主な著書「欧文縦組」「朱色と活字」「トラヤヌス帝の碑文がかたる」「欧文書体百花全書」(共著)「文字講座」(共著)など。
研究テーマ:ローマン体の成立。コミュニケーション・デザインにおける書体選択と制御。タイポグラフィを中核としたデザイン教育。
株式会社GKグラフィックス:
http://www.gk-graphics.jp/