山本太郎

Taro Yamamoto

所属

アドビ システムズ 株式会社

職種
エンジニアリング、日本語タイポグラフィ、シニア・マネージャー
活動内容
1961年 京都市生まれ。アドビシステムズ、エンジニアリング、 日本語タイポグラフィ、シニア・マネージャー
1983年 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業、株式会社モリサワに入社。
1992年 アドビ システムズに入社、以後、日本語フォントと関連技術の開発に従事し、現在に至る。
 
タイポグラフィ学会会長、武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科非常勤講師、汎用電子フォローアップ委員会委員、情報規格調査会SC2専門員会エキスパート
 
論文
「タイポグラフィにおける文字の大きさに関する考察」(タイポグラフィ学会誌01、2007年)
「Morisonによるタイポグラフィの定義についての考察」(タイポグラフィ学会誌02、2008年)
「『常用漢字表』の「前書き」についての考察」(タイポグラフィ学会誌03、2009年)
 
最近の活動
「タイポグラフィにおけるモダニティを探る」(ロビン・キンロス著『Modern Typography』の書評、「タイポグラフィ時評」9、IDEA 309、2005年)
「現代日本のタイポグラフィを展望する」(IDEA 310、2005年)
「秀英体の形成と歴史的変遷」(片塩二朗著『秀英体研究』の書評、「タイポグラフィ時評」10、IDEA 311、2005年)
「ヤン・チヒョルトとマックス・ビルとの論争について考える」(IDEA 321、2007年)
「フルニエの花形装飾活字」(IDEA 325、2007年)
Helmut Schmid, "Robert Bühler: Der Schweizer Typopgraf und Lehrer"に対する寄稿(TM RSI STM 3、2007年)
Helmut Schmid、「エミール・ルーダーについて」に対する寄稿(IDEA 333、2009年)

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