2010.12.20

このたび、学会誌の第4号を刊行いたしました。『タイポグラフィ学会誌04』には、査読済みの論文が2点と研究ノートが掲載されています。これらの研究成果が、日本国内のみならず、各国の研究者によって広く参照されて、タイポグラフィ研究の発展に寄与することを希望するとともに、『タイポグラフィ学会誌』が今後さらに、タイポグラフィ研究における特色ある媒体として成長していければと考えております。
非会員用の頒布部数が限られておりますので、お早めにお問い合わせください。
『タイポグラフィ学会誌04』
発行者:タイポグラフィ学会
発行日:2010年12月1日
ページ数:168ページ
発行部数:非会員向けには僅少部数のみの頒布となります。
ご購入の際は、委託販売先の株式会社朗文堂までお問い合わせください。
----
非会員向け頒布価格:1部 3,800円(送料・税別)
学生向け頒布価格:1部 2,500円(送料・税別)
『タイポグラフィ学会誌04』の主な内容
論文
漢字印刷書体の形成およびその標準化に関する研究 林 昆範
弘道軒清朝活字の製造法とその盛衰 片塩二朗
研究ノート
いわゆる電子書籍に関する断片的考察 山本太郎